italiamania blog

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イタリア料理レシピ プリモ・ピアットーリボッリータ

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こんにちは。

今日は、イタリア料理、リボッリータのレシピを書きたいと思います。

 

リボッリータは、トスカーナの料理です。

プリモ・ピアットとして前菜の後にいただきます。

リボッリータは、煮返す、というような意味で、一度作っ次の日まで置いておき、次の日に煮返していただくと美味しくなっているものだそうです。

私は作ったその日に食べたくなってしまうので、前日から白いんげん豆を水に浸して置き、朝から豆を煮て、野菜の用意などをして作り始め、煮えたらおいて置き、夜に煮返していただいています。

次の日まで残っていることはほとんどありませんが、残った時にさらに煮返していただくと、2日目はより味わい深くなっています。

 

●リボッリータ Ribolita

 

・材料 Ingredienti

 

乾燥白いんげん豆 150g

人参 2分の1本

玉ねぎ 2分の1個

セロリ 茎の部分1本分

にんにく 1片

ほうれん草 1束(大体スーパーで売っている1束分、200g位)

キャベツ 3枚

ジャガイモ 2個

トマトピューレ 大2

オリーブオイル 大2

塩 大3分の2

水 ひたひた

トスカーナパン 200g位(塩の入っていないパンですが、無かったら普通のカンパーニュのようなパンで良いです)

 

・作り方 Preparazione

 

1 白いんげん豆を、前日に水に浸しておきます。当日思い立った場合は、2~3時間程度浸せられれば良いと思います。

2 白いんげん豆を40分ほど、柔らかくなるまで茹でます。茹で汁もとっておきます。

3 玉ねぎ、人参、セロリ、にんにくをみじん切りにして、スープを作る鍋に入れ、オリーブオイルと塩を加えて15分ほど弱火で炒めます。

4 炒めている間に、ほうれん草とキャベツを大体2cm位、ジャガイモを8等分に切り、3に加えます。

5 トマトピューレ、豆、残っている茹で汁、水を加えひたひたにし、2~3時間程煮ます。

6 次の日まで一度置いておきます。

7 パンを1cm幅くらいにスライスし、鍋に入れ、しばらく煮ます。

8 盛り付けていただきます。

 

材料や、作り方など、最初にフィレンツェでいただいたレストランのレシピを見て作り始めましたが、だんだん簡単に、自己流になってきてしまいました。

お肉などが入っていないのに、とても濃厚なしっかりした味わいです。

トスカーナの赤ワインにとてもよく合います。

 

読んでくださりありがとうございます。