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italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

イタリア旅行の服装、イタリアの気候のこと

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こんにちは。

今日は、イタリア旅行の服装と、イタリアの気候について書きたいと思います。

 

イタリアは日本と同じように、四季があり、南北に長い国です。
日本もそうですが、同じ国でも気候は南と北ではかなり違います。
四季を通じて、乾燥はしているので、その点は過ごしやすいです。
全体的に北は冬は寒く、夏は涼しく、南はその反対です。
内陸部は冬は寒く、夏は暑く、海側は冬は内陸部ほど寒くなく、夏は暑いですが過ごしやすいと思います。
基本的には日本とあまり変わりませんが、特に違うところは、夏の日光はとても強く、頭がくらくらする程の時もあり、北イタリアの冬は寒さが厳しいなあという感じです。

 

旅支度で、一番悩むのは服装です。
夏でも肌寒く感じる時や、冬でも意外と暖かかった、ということもあります。
もし、持って行ったものが足りなければ、お土産代わりにもなるので服を現地で購入しても良いと思います。
ファッションの国イタリアでは、有名ブランドのお店から市場まで、色々なところで購入出来、価格も自分の予算の範囲で選べます。

季節によってどんな服装で行ったらよいか、書いてみたいと思います。
季節の分け方が少し変になってしまいましたが、旅行でイタリアに行っている時に、季節の変わり目だなあと感じたように分けてみました。


・春(4月中旬から6月下旬)

日本から行くのと同じか、北イタリアでは1枚プラスするくらいが良いと思います。アウターはジャケット、カーディガンを持っていきます。

 

・夏(6月下旬から9月中旬)

日本と同じで良いと思いますが、紫外線が強いのと、教会に入場する時に、肩が出ないように、薄手の夏用カーディガン、袖のついたシャツ等を持っていきます。

日差しが強いので、帽子は必ず持って行きます。

サングラスもあると良いです。

 

・秋(9月中旬から11月上旬)

日本から行くのと同じで良いと思います。日本より乾燥している分、9月などは過ごしやすいと思います。

 

・初冬(11月上旬から12月上旬)

急激に冷え込んでくるので、日本ではアウターとして、まだコートは真冬より若干薄めのものを着ているところですが、普通の冬用のアウターが良いです。

 

・冬(12月上旬から3月上旬)

朝晩は特に寒いです。空気も乾燥していて、地元の人もダウンコート、ダウンジャケットを着ている人が多いです。
足元はブーツ、頭は帽子を着用している人も多く、北イタリアは日本よりも寒いので、インナーもしっかりしたものを着用し、暖かいダウンのものをアウターに持っていくのが良いです。

道路の材質が日本と違うからなのか、足元は特に冷える感じがします。

フットウェアや、靴で調節します。

 

・初春(3月上旬から4月中旬)

徐々に暖かくなっていきますが、まだまだウールのコートが必要です。
昼間、日差しが暖かい時は、コートは薄手、ジャケットでも大丈夫ですが、朝晩との気温差が激しいので、普通のコートを持って行って、脱げるようにしておくと良いと思います。

 

服装は一番気になるところですが、色々用意していくと、荷物がどんどん増えてしまいます。
やっぱりあった方がいいかも、と思い増えてしまうので、兼用出来るものはしたり、アウターは1枚にして中を調節できるようにしたり、マフラーやストールなどを持っていくようにすると良いです。
なるべく出発日近くになってから用意した方が、暑さや寒さのその時点での感覚に近く準備出来るのでは、と思います。

一番の悩みどころですが、どんな服を着ていこうかな、と考える時間はとても楽しいので、それも楽しみながら準備をしたいと思います。

 

読んで下さりありがとうございます。