italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

赤ちゃん連れ、子ども連れのイタリア旅行

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こんにちは。

今日は、赤ちゃん連れ、子ども連れのイタリア旅行について書きます。空港、機内、持ち物など、大人だけで行くのとはやはり少し違います。

●準備

赤ちゃん連れ、子ども連れの旅行は荷物がとても増えます。しっかり準備をしていけば現地でとても楽ですが、あまり増えすぎないようにします。準備段階から一緒に楽しめるように荷造りも一緒にすると良いです。

旅行期間によって、現地で買えるもの、買えないもの、買えるけれど持っていくものに分けます。ある程度旅行期間が長ければ、食材や水、日用品の購入などもするので、おむつなどは行きの分だけ持って行って現地で買います。
短い場合はそういった買い物の時間はもったいないのでほとんどのものを用意していきます。
おむつは外国のものはあまり合わないかもしれないと思い、全部持って行っていましたが、ロスト・バゲージに遭ったときに、仕方なく現地で購入したら問題なかったです。
肌の強さなどにもよるところがあると思うので気になる場合はやはり使い慣れたものを持っていく方が良いです。
 

●空港

空港ではトイレや授乳室などがたくさんあり、赤ちゃん連れには優しいです。また、搭乗時も優先搭乗があり、空いた機内でゆっくり席を探せたり、席の近くに荷物をきちんとしまえたりします。大きな空港ではプレイルームがあり、搭乗時間なども知らせておくと教えてくれたりとても親切です。そして、搭乗後しばらくはトイレに行けなくなるので、必ずトイレに行くようにします。

 

●機内

赤ちゃんを連れている場合、チケットの予約をしたらすぐに航空会社に電話をしてバシネットを予約します。赤ちゃんの体重等に制限があり、数も限られているのでなるべく早く予約をします。赤ちゃんがバシネットで寝なかったとしても、荷物置き場にもなるし、おむつ替えも楽で、席もバシネット席なのでとても良いです。離乳食やおもちゃも外国の珍しいものなどをいただくことが出来るので、赤ちゃんがいることだけでも伝えておくとよいと思います。

個人差が大きいと思いますが、離着陸の際に耳を痛がることがあります。飴等を舐めさせると良いといいますが、痛い時は全く効かないので、気圧の変化になれるまで待つしかないです。

好きなおやつや軽食、本、おもちゃを用意して、退屈にならないようにします。

 

●日程の組み方

赤ちゃん、小さな子ども連れの場合は旅程に余裕を持ち、子どもも興味が持てることを予定に組むと良いです。公園や動物園、博物館、遊園地など、日本とは違う部分も多いので、大人だけでは行かないようなところも楽しめます。小学生位の子ども連れでは、食べる量も増えてくるので、食事に行っても色々注文出来て楽しめたり、荷物も持てるようになってくるので移動もかなり楽になります。ただやはりどの年齢でも、疲れや不慣れな場所などから体調を崩すこともあるので、余裕を持って行動するようにします。

 

●現地で

子ども連れの場合はやはり自分の観光する目的地に近いところに宿泊することをお勧めします。トイレもたくさんあり、スーパーなどで必要なものを簡単に買え、何かあればすぐに宿泊施設に戻ることが出来ます。赤ちゃん連れの場合、おむつ替え、授乳は日本と同じように、デパートや子供用品を売るお店に授乳室があります。

また北より南、小都市より大都市が治安が良くないように思います。ベビーカーを押していたり、赤ちゃんを連れているだけで、格段に狙われるようになります。子どもを連れていると荷物への注意がおろそかになりがちなので、なるべく荷物は小さく、数を少なくした方が良いです。

 

●持ち物

以下のものを必要に応じて足します。

おむつ おしり拭き 抱っこ紐 おもちゃ 本 おやつ 軽食 スタイ マグ 除菌用ウェットティッシュ レインコート 迷子カード(歩く子どもは首から自宅とホテルの住所、電話番号、滞在日を書いたものを首から下げておく) ベビーカー

 

イタリアは、赤ちゃん、子ども連れにとても優しい国だと思います。大人だけで行くよりもたくさんの人に話しかけられ、助けてもらえ、赤ちゃん連れ、子ども連れならではの楽しい旅が出来ます。大人だけで行くより数倍大変ですが、それ以上に今までにない経験がをすることが出来ると思います。

 

読んで下さりありがとうございます。