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italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

イタリアの街ーヴェネツィア 交通

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こんにちは。
今日は、イタリアの街、ヴェネツィアについて書きたいと思います。


ヴェネツィアは、イタリア北部、ヴェネト州の都市で、北イタリアの代表的な街です。
水の都と呼ばれ、海、運河に囲まれています。
街全体が世界遺産に指定されています。


●空港からヴェネツィアまで


ヴェネツィアには空港があり、ヨーロッパの都市から乗り継いで行くことが出来ます。
ヴェネツィアマルコ・ポーロ空港までは、およそ14時間から16時間で到着します。


ヴェネツィアの入口となる駅はサンタルチア駅という駅です。
電車が出ており、20~25分で到着します。


バスは、片道8E、20分で到着します。
バスは、駅と、ローマ広場という街の中心にも発着しているので便利です。
タクシーでアクセスすることも出来ます。


また、ヴァポレット(Vaporetto)という、水上バスも出ています。
空港からヴェネツィアと、サンタルチア駅より少し内陸側のメストレ駅、周辺の島々である、ムラーノ島ブラーノ島、リド島に出ています。


いずれにしても、空港から駅までのアクセスはとても良いです。


ヴェネツィア マルコ・ポーロ空港 Aeroporto di Venezia
バス ATVO
ヴァポレット ALILAGUNA
フェリー ACTV


●他の都市からヴェネツィアまで


・電車


ヴェネツィアの入り口である、サンタルチア駅に到着します。
メストレ駅に到着する電車もあるので、どちらの駅に到着するかをしっかり確認しておくことが必要です。


所要時間は一番早い電車で、サンタルチア駅まで行った場合です。


ミラノ 約2時間15分~30分
ヴェローナ 約1時間
ボローニャ 約1時間30分
フィレンツェ 約2時間強
ローマ 約3時間45分


イタリアの長距離路線は以下の二つがあります。それぞれ座席のランク、早く予約すると安かったり、まとめて買うと安かったり、色々料金の設定があります。ローカル線はTrenitaliaを使います。


Trenitalia
italo

 

・バス

 

トレヴィーソ、パドヴァなど、近隣の都市に長距離バスが出ています。

 

ATVO

Busitalia

 

ヴェネツィアの中では、車が走っていません。
ヴァポレットという水上バスで移動し、大運河を渡るときは、リアルト橋、アカデミア橋、スカルツィ橋の3つの橋か、トラゲット(Traghetto)という渡し船を使います。
観光の移動手段は、観光用に出ているゴンドラと、徒歩です。
サンタルチア駅から街の中心までは徒歩で30分位で到着します。


車の音がせず、とても静かなゆったりした空気が流れる、他に類を見ない都市です。
何日か宿泊して、地図を見ながら散歩をしたり、ゆっくり過ごすのがお勧めです。


読んで下さりありがとうございます。

 

イタリアの豊富な食材ー豆

こんにちは。
今日は、イタリアの食材、豆について書きたいと思います。


日本でも、豆は身近な食材ですが、イタリアでも本当によく食べられます。
日本では、小豆、白いんげん豆など、甘く煮たりすることも多いですが、イタリアでは、味をつけずに茹でて、シンプルに塩とオリーブオイルをかけていただいたり、肉、魚、野菜と煮ていただいたりします。
イタリアへ行くようになって、食卓に豆を使った料理を並べることが多くなりました。
イタリアの豆は、現地よりは高いですが、日本で手に入れることも出来ます。


●ヒヨコ豆


茹でたパスタと、ヒヨコ豆、豆のゆで汁、塩、オリーブオイルなどでスープのようにしていただいたり、そのまま塩とオリーブオイルをかけていただいたりします。
つぶしてコロッケのようにして揚げていただいたり、粉状にして水で溶いて焼いたり、たくさんの調理法があります。


白いんげん


そのまま茹でて、塩とオリーブオイルをかけていただいたり、トマトと煮たり、サラダに和えたりします。


●レンズ豆


そのまま茹でて、塩とオリーブオイルをかけていただいたり、豚肉、牛肉と煮たりします。
短時間で煮えるのでミートソースと一緒に煮ていただいたりもします。


●グリンピース


生で、パスタのソースにしたり、イカと煮たりするのがスタンダードな調理法です。
サルシッチャ(イタリアの生ソーセージ)と煮たりもします。
春に行った時は是非いただきたい食材です。


●そら豆


生でそのまま、ペコリーノチーズと一緒にいただきます。
グリンピースと同様、春の食材です。
パスタのソースにしても美味しいです。


他にもまだまだたくさんの豆があります。
日本でも手に入れることが出来、普段使えるものだけを挙げてみました。

乾燥豆や、パックに入ったもの、缶詰など色々あるので、普段の生活に取り入れられると良いなと思います。


読んで下さりありがとうございます。

 

イタリア料理レシピ パスターブロッコリーとスルメイカのペンネ

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こんにちは。
今日はイタリア料理、ブロッコリースルメイカペンネのレシピを書きたいと思います。


グリンピースとスルメイカは、昨日のグリンピースと同様、春の食材の代表です。
イタリア料理は、旬の食材をうまく使った料理がとても多いので、シンプルな調理で美味しいものがたくさんあります。
イカは、パスタだけでなく、メイン料理としてグリンピースと煮たり、トマトと煮たり、オーブン焼きにしたりしても美味しいです。
パスタはショートパスタでもロングパスタでも何でも良いと思います。
今回は、乾燥パスタのペンネを使いました。


ブロッコリースルメイカペンネ


・材料(4人分) Ingredienti


ペンネ 400g
ブロッコリー 1個
スルメイカ 小さめ5尾
にんにくみじん切り 1片分
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン50cc
塩 適量


・作り方 Preparazione


1 ブロッコリーは1口大位に切り、柔らかめに茹でます。茎も使います。
2 お湯を沸かし、ペンネを袋の表示通りに茹でます。
3 茹でている間、フライパンにオリーブオイルを入れて加熱し、にんにく、イカを炒め、白ワインを加えて水気をとばします。
4 3に茹でたブロッコリーを加え、荒くつぶします。
5 茹であがったペンネを4に加え、塩が足りなければ少々加えて和えます。
6 器に盛ります。


イカなど、魚介類を加える時は、白ワインを加えると味に深みが出ます。


読んで下さりありがとうございます。

 

 

イタリア料理レシピ パスターグリンピースと生ハムのパッパルデッレ

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こんにちは。
今日はイタリア料理、グリンピースと生ハムのパッパルデッレのレシピを書きたいと思います。


グリンピースは、日本でもイタリアでも春を代表する野菜で、新鮮な生のグリンピースは今しか食べることが出来ないので、前菜やメイン料理の付け合わせ、パスタのソース、魚介類や肉類と一緒に煮たり、たくさんの料理に使われます。
パスタはショートパスタでも良いです。
細いものより太かったり厚みがあるようなパスタが合います。
今回は、卵なしのパッパルデッレを手打ちで作りました。


●グリンピースと生ハムのパッパルデッレ

 

・材料(4人分) Ingredienti


パッパルデッレ 400g(太めのきしめんのようなパスタです)
グリンピース さやから豆を出して200gぐらい(生の物がない時は冷凍でも良いです)
生ハム2~3枚
オリーブオイル 大さじ2
塩 適量
胡椒 適量


・作り方 Preparazione


1 グリンピースはさやから出し、生ハムは細切りにします。
2 お湯を沸かし、パッパルデッレを袋の表示通りに茹でます。手打ちの場合は強力粉400g、水200gを混ぜて伸ばし、太めに切ったものを3分程茹でます。
3 茹でている間、フライパンにオリーブオイルを入れて加熱し、グリンピースを炒め、生ハムを少し時間をおいて加えて炒めます。
4 パッパルデッレが茹であがったら、お湯を切ってフライパンに入れ、足りなければオリーブオイルを加えて塩、こしょうで味付けをします。
5 器に盛ります。


イタリア料理全体に言えることですが、材料も作り方もとてもシンプルです。
生ハムの塩気が結構あるので、塩は控えめにしてください。
春の濃い味がするグリンピースと、炒めて塩気が良く引き出せた生ハムに、さっぱりとした冷たい白ワインや、スパークリングワインが合うと思います。


読んで下さりありがとうございます。

 

イタリアの街ーナポリ ワイン

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こんにちは。

今日は、何回かに分けて書いているイタリアの街、ナポリのワインについて書きたいと思います。


ナポリと、その周辺は、農作物の栽培がとても盛んで、自然の恵みに溢れています。
ワインを作るぶどうも盛んに作られています。


●タウラージ


南イタリアで最初にDOCGの指定を受けた赤ワインです。
赤ワインの中では、とても爽やかで飲みやすいものです。
鶏肉をローストしたものやチーズなどに良く合います。


●グレーコ・ディ・トゥーフォ


はっきりとした味わいの辛口白ワインです。
ナポリの魚介料理にとても合います。


●フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ


香りの良い、しっかりした辛口の白ワインです。
魚介料理、魚介類のソースを使ったパスタ料理、モッツァレラチーズに良く合います。


ナポリとその周辺のワインは、やはり海沿いならではの料理に合うものが多いです。
前回書いたような、ストリート・フードと一緒にコップで飲むのもとても良いテーブルワインもたくさんあります。
日本で飲むときも、あっさりした和食、刺身にとても合うので、日常的に日本で飲むのにも、とても良いワインだと思います。


読んで下さりありがとうございます。