読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

イタリアの街-フェッラーラ 交通

フェッラーラ
f:id:keiko19-74:20170302112654j:plain

こんにちは。
今日は、イタリアの街、フェッラーラについて書きたいと思います。

 

フェッラーラは、北イタリア、エミリア・ロマーニャ州にあります。
落ち着きがあり、とても静かな街です。
世界遺産に指定された街ですが、とても小さいので、徒歩でゆっくり見て回ることが出来ます。

 

●空港からフェッラーラまで

 

フェッラーラには空港が無いので、日本から行く場合は、近隣の大きな空港であるミラノのマルペンサ空港、リナーテ空港か、ボローニャのG.マルコーニ空港、ヴェネツィアマルコポーロ空港から入ります。
およそ14時間から16時間で到着します。

 

ミラノ マルペンサ空港 Aeroporto di Malpensa
ミラノ リナーテ空港 Aeroporto di Linate
ボローニャ G.マルコーニ空港 Aeroporto Guglielmo Marconi
ヴェネツィア マルコポーロ空港 dell'Aeroporto Marco Polo di Venezia

 

●他の都市からフェッラーラまで

 

・電車

 

イタリア各都市から電車で到着する場合は、フェッラーラ駅に到着します。
各所要時間は一番早い電車で行った場合です。

 

ミラノ 約2時間15分~2時間40分
ボローニャ 約50分
ヴェネツィア 約1時間半弱
ローマ 約3時間半

 

イタリアの長距離路線は以下の二つがあります。それぞれ座席のランク、早く予約すると安かったり、まとめて買うと安かったり、色々料金の設定があります。ローカル線はTrenitaliaを使います。

 

Trenitalia
italo

 

フェッラーラ駅から、街の中心部へは、徒歩で15分位かかります。
急ぐ場合はタクシー等を使っても良いと思いますが、静かな街並みを歩きながら見たり、小さなお店も並んでいるので、徒歩がお勧めです。
見どころは集中しているので、徒歩で観光が出来ます。

 

読んで下さりありがとうございます。

 

 

イタリア料理レシピ パスターリングイネ・レモンクリームソース

イタリア料理レシピ パスタ

f:id:keiko19-74:20170223104401j:plain

 

こんにちは。
今日はイタリア料理、リングイネ・レモンクリームソースのレシピを書いてみたいと思います。

 

南イタリアのレモンが特産品である地方の料理です。
さっぱりしたレモンと、濃厚な生クリームがとても合います。
とても簡単で美味しいです。

 

リングイネ・レモンクリームソース

 

・材料(4人分) Ingredienti
リングイネ 400g
レモン 2分の1個(汁と皮を両方使います)
生クリーム 200㏄
オリーブオイル 大さじ2
塩 適量
胡椒 適量

 

・作り方 Preparazione

 

1 レモンは飾り用に少し切っておいてから、汁を絞ります。皮も取っておきます。
2 お湯を沸かし、リングイネを袋の表示通りに茹でます。
3 茹でている間、フライパンに生クリームを入れて温め、絞ったレモン汁、塩を加えます。
4 リングイネが茹であがったら、お湯を切って鍋に戻し、オリーブオイルを和えます。
5 3をフライパンに入れ、クリームソースと和えます。
6 器に盛り、レモンの皮をすり下ろしながらかけ、胡椒をふり、レモンを飾ります。

 

材料はとてもシンプルで、作り方もとても簡単です。
パスタはロングパスタが合いますが、ロングパスタであれば、幅はどんなものでもよいと思います。

 

レモンに合う柑橘系の香りのするさっぱりした白ワインが合います。

 

読んで下さりありがとうございます。

 

 

イタリア旅行の費用2-実際にかかったお金

イタリア旅行の準備 赤ちゃん連れ、子ども連れのイタリア旅行 2016.12旅日記

f:id:keiko19-74:20170221111227j:plain

こんにちは。

今日は、イタリア旅行の費用、実際にかかったお金について書きたいと思います。

 

2016年12月、6泊8日、大人1人、子ども2人で、イタリア旅行に行きました。
その時に実際にかかった費用について書いてみたいと思います。
旅程は、以前の旅日記に書いています。

 

italiamania.hatenablog.jp

italiamania.hatenablog.jp

italiamania.hatenablog.jp

italiamania.hatenablog.jp

italiamania.hatenablog.jp

italiamania.hatenablog.jp

italiamania.hatenablog.jp

italiamania.hatenablog.jp

italiamania.hatenablog.jp

italiamania.hatenablog.jp

 

成田~ミラノ1泊~フィレンツェ5泊~成田です。
この時は、成田空港で両替をして、1ユーロ=126.5円でした。

 

航空券 225880円
航空券座席指定料 17640円
旅行保険 5420円
成田エクスプレス往復 12760円
ミラノホテルトリプルルーム1泊 105.4ユーロ(13269円)
フィレンツェアパートメント5泊 1100ユーロ(115085円)
ミラノマルペンサ空港から駅までのシャトルバス 20ユーロ(2530円)
現地での交通費 109.1ユーロ(10802円)
美術館等入館料 24ユーロ(3036円)
食事 190ユーロ(24035円)
フィレンツェアパートメントからペレトラ空港までのタクシー 25ユーロ(3163円)

 

計433620円

 

この他に、機内用のおやつ、軽食、書籍代、買い物代で、約50000円がかかっています。

 

お金をかけるところはその時の旅の状況などによって異なると思いますが、今回は、宿泊費は少し高めで、食事はアパートメントのキッチンで料理をしたり、イタリアならではのパニーニ、ジェラートなど、子どもと気軽に楽しめる食事が多く、高価なレストランには入らなかったこともあり、食事代は比較的安いと思います。


その時の旅行の目的によって、予算の組み方も異なりますが、その過程も楽しんでいけたらと思います。
読んで下さりありがとうございます。

 

イタリア旅行の費用1

イタリア旅行の準備
f:id:keiko19-74:20170215093451j:plain

こんにちは。

今日はイタリア旅行の費用について書きたいと思います。

 

イタリア旅行で必要なお金を、時系列で項目ごとにに分けて見ていきます。
高額なものは飛行機、宿泊で、細かいものでは現地での食事、買い物、美術館等の入館料、交通費、お土産などが挙げられます。

 

・パスポート申請

 

初めて海外に行く場合、パスポートの有効期限がない場合、12歳未満と12歳以上の5年は11000円、12歳以上の10年は16000円です。
他に戸籍謄本の料金が必要です。

 

・飛行機

 

時期によって大きく異なります。
イタリアへは、2月、11月が比較的安く、大勢の人がお休みになり、イタリア旅行に良い季節である4月、5月のゴールデンウイーク周辺、8月が高くなります。
大人1人、ヨーロッパ系航空会社で、安い時では10万円弱で行くことが出来ますが、高い時は20万円位にまでなることがあります。

 

・宿泊

 

こちらも時期、場所によって大きく異なります。
2月、7月、8月上下旬、11月は比較的安いですが、12月のクリスマス周辺、4月、5月、8月中旬は高いです。
8月のバカンスシーズンは、ミラノフィレンツェなど大都市は、安いですが、バカンスを過ごす海岸沿いや、リゾート地は高額になります。

Expedia

Booking.com

 

・旅行保険

 

期間と保障内容によって異なります。
旅行保険付帯のクレジットカードなどがあればそれで賄えます。

 

・空港までの往復交通費

 

・現地での交通費

 

1都市で動かない場合でも、空港から宿泊施設までなどの分は最低限考えておく必要があります。

 

・美術館等入館料

 

・食事

 

どのようなところで食事をするか、宿泊施設に朝食がついているかによって大きく異なりますが、安く済ませようと思えば、パニーニと飲み物など、1食5E位で済ませることも出来ます。

 

・買い物

 

イタリア旅行の費用はこの位を考えておけばよいと思います。
その他、持ち物リストを確認して、足りないものを購入すると良いと思います。

 

読んで下さりありがとうございます。

 

 

イタリア料理レシピ 粉類ーピッツァ、ピッツァのトッピング

イタリア料理レシピ 粉類 イタリアの食

f:id:keiko19-74:20170213102635j:plain

こんにちは。
今日は、先日ピッツァの生地のレシピを書いたので、ピッツァのトッピング、具について書きたいと思います。


ピッツァのトッピングの基本はトマトソース、モッツァレッラチーズです。
それだけだったり、またチーズを抜いたりもしますが、この基本の2種類に、それに合うもの、好きなものをのせて焼きます。
イタリアのピッツァのトッピングは地域性もあり、海の近くではイカ、エビなどのシーフード、山の近くではキノコなどが多く使われたりしますが、大体のピザ屋さんには様々なトッピングが用意されています。

 

今まで、イタリアで行ったピザ屋さんで見たものや、食べたもの、メニューに載っていたものなどの中から、日本で手に入りやすい食材のものを挙げてみました。
家でピッツァを作るときにも大体この中から考えて、その時のあるもの、好きなものをのせています。

 

・マリナーラ Marinara
トマトソース、ニンニク、オレガノ
マルゲリータ Margherita
モッツァレラチーズ、トマトソース、バジル
・白雪姫 Biancaneve
モッツァレッラチーズ
・揚げジャガイモ Patate fritte
トマトソース、モッツァレッラチーズ、フライドポテト
・タマネギ Cipolla
トマトソース、モッツァレッラチーズ、玉ねぎ
ルッコラ Rucola
トマトソース、モッツァレッラチーズ、ルッコラ
ナポリ Napoli
トマトソース、モッツァレッラチーズ、アンチョビ、ケッパーオレガノ
・キノコ Funghi
トマトソース、モッツァレッラチーズ、キノコ
・ナス Melanzane
トマトソース、モッツァレッラチーズ、ナス
・パプリカ Peperoni
トマトソース、モッツァレッラチーズ、パプリカ
・水牛のモッツァレッラチーズ Bufala
トマトソース、水牛のモッツァレッラチーズ
・パンチェッタ Pancetta
トマトソース、モッツァレッラチーズ、パンチェッタ
・ほうれん草とリコッタチーズ Spinaci e Ricotta
モッツァレッラチーズ、ほうれん草、リコッタチーズ
・ツナとタマネギ Tonno e cipolla
トマトソース、モッツァレッラチーズ、ツナ、玉ねぎ
・カプレーゼ Caprese
トマトソース、モッツァレッラチーズ、ミニトマトオレガノ
・ソーセージ Wurstel
トマトソース、モッツァレッラチーズ、ソーセージ
ポルチーニ Funghi porcini
トマトソース、モッツァレッラチーズ、ポルチー二
・生ソーセージ Salsiccia
トマトソース、モッツァレッラチーズ、生ソーセージ
・ディアーヴォラ(魔女風) Diavola
トマトソース、モッツァレッラチーズ、辛いサラミ
・ハム Prosciutto cotto
トマトソース、モッツァレッラチーズ、ハム
・生クリーム、キノコ、ハム Panna Funghi e Prosciutto cotto
モッツァレッラチーズ、生クリーム、キノコ、ハム
・4種のチーズ 4 formaggi
モッツァレッラチーズ、ゴルゴンゾーラなどチーズ4種類
・ソーセージとジャガイモ Wurstel e patatine fritte
トマトソース、モッツァレッラチーズ、ソーセージ、ジャガイモ
・キノコとハム Funghi e Prosciutto cotto
トマトソース、モッツァレッラチーズ、キノコ、ハム
・キノコと生ソーセージ Funghi e Salsiccia
トマト、モッツァレッラチーズ、キノコ、生ソーセージ
・生ソーセージとハム Salsiccia e Prosciutto cotto
トマトソース、モッツァレッラチーズ、生ソーセージ、ハム
トレヴィジャーナ(トレヴィーゾ風) Trevigiana
トマトソース、モッツァレッラチーズ、パンチェッタ、紫キャベツ
・四季 4 stagioni
トマトソース、モッツァレッラチーズ、アーティチョーク、キノコ、生ソーセージ、ハム
・生ハム Prosciutto crudo
トマトソース、モッツァレッラチーズ、生ハム
ゴルゴンゾーラチーズとくるみ Gorgonzola e Noci
モッツァレッラチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ、くるみ

 

バリエーションがとても豊かなので、一緒に食べる人の好みに合わせられるのもピッツァの良いところだなあと思います。

 

読んで下さりありがとうございます。