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italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

イタリア旅行の荷物を少なくする方法

イタリア旅行の準備

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こんにちは。
今日は、身軽にイタリア旅行をするために、荷物を少なくする方法について書きたいと思います。

 

12月に、大人1人、子ども2人で6泊8日のイタリア旅行に行ってきました。
娘を二人連れており、身動きがとりやすいように荷物を少なくしたいと考えました。
当初は、全て機内に持ち込もうと考えていましたが、スーツケースが8kgを超えそうだったので、預けることにして荷造りをしました。
重量は10kg位だったのですが、結果的にはロストバゲージにも合わず、空港で荷物を持たずに乗り換えるのは楽だったので、預けて良かったと思いました。

 

スーツケースは機内持ち込み出来る34×48×21cmの大きさのものを持って行きました。
現在は販売されていませんが、以下のものと似ています。
とても丈夫で使いやすいものです。

出来るだけ荷物を少なくできるように、12月、冬のイタリア旅行の持ち物を見直し、リストアップしてみたいと思います。

 

●機内持ち込み手荷物

 

現金
パスポート
クレジットカード
旅行保険証書
航空券の予約番号、ホテルの予約番号と、パスポート、クレジットカード、旅行保険証書を1枚の紙にコピーしたもの
携帯電話
イヤホン
カメラ →携帯電話で撮る場合は不要です
電子辞書
ペン
化粧品(ファンデーション アイライナー アイシャドウ チーク)
髪用ゴム
眼鏡
コンタクト予備
コンタクトケース
コンタクトケア用品 →小さなジップ式の袋に入れて手荷物検査の時に別に申告します
ミニタオル
ティッシュ
ウェットティッシュ
機内用使い捨てスリッパ
ビニール袋 色付き、大きいものを多めに
薬(解熱 風邪 鎮痛 整腸 胃 絆創膏 咳止め)
おやつ、軽食
エコバッグ
子ども用本、雑誌、おもちゃなど

 

●携帯電話に入れていくもの

 

航空券の控えのメール、Eチケット
ホテル予約の控えのメール
パスポート用写真
マイレージカード番号

 

●受託手荷物 機内持ち込みサイズのスーツケース1つ

 

トップス、ボトムス、インナー、フットウェア 3人分を2~3日分
ホームウェア 子ども用2組ずつ、私用1組
ミニタオル 2枚
スニーカー 1足
ビニール袋 色付き、大きいものを多めに
セロテープ
化粧品(リップグロス クリーム)
ヘアブラシ
クレンジングシート
歯磨きセット
スリッパ
カメラ充電器
スマートフォン充電器
変圧器
航空券の予約番号、ホテルの予約番号と、パスポート、クレジットカード、旅行保険証書を1枚の紙にコピーしたもの
バッグ小 →ちょっと買い物に出たり、散歩に出たりするのに使用します
たためるボストンバッグ →帰りに衣類などつぶれてもいいものを入れて預けます
折り畳み傘 →現地が雨の予報の時は機内持ち込み手荷物に入れて行きます

 

紙類、カード類もかさばり、管理が大変になるのでできるだけ持たずに、携帯電話の中に入れていきます。
衣類は、洗濯が楽な素材を選んだり、しなくても良いものを選ぶと良いです。
インナー、タオル類は洗濯も大変ではなく、足りなくなったら現地で簡単に購入できるので、たくさん持たなくても大丈夫です。
靴だけは、歩きやすいものと、少しおしゃれをしても合うものを出来れば2足持って行けると良いと思います。

 

荷物が少ないと、旅行がとても楽になり、フットワークが軽くなります。
帰りは増えても、帰るだけなので良いですが、行く時と現地では、なるべく身軽に行けると良いと思います。

 

読んで下さりありがとうございます。

 

 

イタリア料理レシピ 粉類ー基本のピッツァ生地

イタリア料理レシピ 粉類

こんにちは。
今日は、イタリア料理、ピッツァのレシピを書いてみたいと思います。


私は観光でイタリアに行っているので、詳しいことはあまり分からないのですが、イタリアで食べるピッツァは、大きく分けると3つに分かれるかなあと思います。
1つは、周りがもちもちしているナポリピッツァ、もう1つは、周りがカリカリしているローマピッツァ、もう1つは、パン屋さんや、お店で大きく焼いて切り売りしている、少しふかふかで厚めのピッツァです。


石窯で、高温短時間で焼かれたピッツァはとても美味しく、イタリアに行ったら食べなくてはいけないものの1つで、やはりイタリアでないと食べられないものだなあと思います。
家ではやはり、石窯のように高温になるオーブンも腕も無いので、パン屋さんのピッツァをまねて焼いています。


ナポリピッツァ、ローマピッツァは丸くて、大きさには驚きましたが外見は日本でも見ているピッツァだったので、最初にイタリアでたくさんの種類の、大きくて四角いピッツァを切り売りしていることの方に、驚いて感動してしまったのを覚えています。
何度か行くようになって、イタリアでいただくようなピッツァは家では作れないと思ったのと、大きなピッツァが切り売りされている様子が大好きなので、家でもオーブンの天板で大きく焼いて、切って食べるようなスタイルになりました。


●基本のピッツァ生地

 

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・材料(オーブンの天板32cm四方2枚分、大体4人分) Ingredienti


強力粉 250g
薄力粉 250g
ぬるま湯 320cc
塩 10g
インスタントドライイースト 5g
オリーブオイル 10g
オリーブオイル天板用 適量


・作り方 Preparazione


1 材料を全て混ぜて、10分程捏ねます。
2 暖かいところで2.5~3倍の大きさになるまで発酵させます。時間は気温によって異なりますが、オーブンの発酵機能40度で、1時間半から2時間位です。夏の暑い時などは1時間位でも発酵します。
3 発酵を待っている間に好みの具を用意します。
4 発酵が終わったら、オーブンを250度に予熱します。
5 オーブンの天板にオリーブオイルを塗り、生地を二つに分け、それぞれ天板いっぱいに伸ばします。
6 好みの具をのせます。チーズをのせないピッツァの場合はオリーブオイルをかけます。
7 250度に予熱したオーブンで、約8~10分焼きます。具によって異なるので、様子を見ながら焼きます。
8 焼きあがったら、切り分けていただきます。


読んで下さりありがとうございます。

 

 

2月のイタリア旅行

イタリア旅行の準備 イタリア基本のこと

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こんにちは。
今日は、2月のイタリア旅行について書きたいと思います。

 

2月は、1年の中で一番寒いのではないかなあと思います。
北イタリアは特に冷えます。
南イタリアは割と暖かく、暖冬の東京位の気候です。
基本的には、北から南まで、日本と同じ位に考えて良いと思います。

 

●準備

 

2月のイタリアはとても空いているので、宿泊費用がとても安く済みます。
イベントなどがある場合は、その近辺の宿泊料金は上がりますが、全体的にとても安く、他の季節には泊まることが出来ないような、少し高価な場所に泊まり、宿泊自体を楽しむことが出来るのもこの季節ではないかと思います。

Expedia

Booking.com

 

●持ち物

 

いつもの持ち物に、暖かい上着、足元が冷えるので、歩きやすいブーツなどがあると良いです。
お店の中など、暑い場合もあるので、着たり脱いだりの調整が楽なワードローブを揃えると良いと思います。
マフラー、ストール、手袋、帽子などの防寒具、カイロなどもあると少し暖かいのではと思います。
機内の中は寒いイメージがありますが、人が多く、意外と暖かい場合もあるので、こちらも調節可能な服が良いです。

 

●観光

 

2月のイタリアは、とても空いています。
美術館なども予約をしていくのが確実なのですが、旅程を自由にするために、もし予約をして行かなくてもわりとスムーズに入れます。
2月は、当然ですが寒いので、春や夏のように華やかに綺麗な花がたくさん咲いている風景はあまり無いですが、早咲きの桜や、ミモザなど、とても綺麗に咲いています。

 

●食事

 

身体が暖かくなるスープや、肉料理、煮込み料理など、各地でたくさん食べることが出来ます。
ホットチョコレートなど、冬特有の美味しいスイーツもあります。

 

冬は寒くてあまり外に出たくなくなりますし、持ち物も夏などより増えるので、少し大変に思えますが、空気は澄んでいて、人が少なく、ゆったりしています。
ホテルライフ、食事、美術館など、冬ならではの楽しみ方がたくさんあります。

 

読んで下さりありがとうございます。

 

 

イタリア料理レシピ パスターオレキエッテ・ブロッコリーソース

イタリア料理レシピ パスタ

こんにちは。
今日はイタリア料理、オレキエッテブロッコリーソースのレシピを書いてみたいと思います。


オレキエッテは、プーリア州のパスタで、耳たぶの形をしています。
粉から手作りをするのですが、今回は、12月のイタリア旅行でオレキエッテの乾燥パスタが売っていたので、それを購入して持ち帰りました。


本当はチーメ・ディ・ラーパというかぶの葉のような、菜の花のようなものを使いますが、手に入りやすく、似ているブロッコリーを使いました。
そしてアンチョビを使いますが、子どもが食べやすいように今回は使わないで作りました。


●オレキエッテ・ブロッコリーソース Orecchiette ai broccoli

 

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・材料(4人分) Ingredienti


オレキエッテ 400g
ブロッコリー 1株
にんにくみじん切り 1片分
塩 適量
パン粉 大匙4
オリーブオイル 適量


・作り方 Preparazione


1 ブロッコリーは花の部分だけを使います。良く洗い、小房に分けます。
2 お湯を沸かし、ブロッコリーとオレキエッテを一緒に入れて、袋の表示通りに茹でます。
3 茹でている間、フライパンにオリーブオイルをひき、ニンニク、パン粉を色づくまで炒めます。
4 2が茹であがったら、お湯を切って鍋に戻し、オリーブオイルと塩を和えます。
5 ブロッコリーは柔らかくなっているので、ソース状になるように軽く鍋の中でつぶします。
6 パスタをお皿に盛り、炒めたパン粉をかけます。

 

材料はとてもシンプルで、作り方もとても簡単ですがとても美味しいです。
オレキエッテではなくても、ショートパスタならどんなものでも合うと思います。


読んで下さりありがとうございます。

 

 

イタリア料理レシピ パスターイカ墨ソースのリングイネ

イタリア料理レシピ パスタ

こんにちは。
今日は、イタリア料理のレシピを書いてみたいと思います。

 

先日、ずっと前にヴェネツィアでいただいたイカ墨のパスタを食べたいと思いましたが、墨イカが手に入らなかったので、ペーストを買って作ってみました。

 

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ペーストを使うと簡単にできるのでとてもお勧めです。
パスタは、ソースの絡みやすい、スパゲッティより少し太めのリングイネがお勧めです。

 

●イカ墨ソースのリングイネ Linguine al nero di seppia

 

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・材料(4人分) Ingredienti

 

イカ 好きなだけ、スルメイカで1杯位ですが、小さい柔らかめのイカが美味しいです
白ワイン2分の1カップ
にんにくみじん切り 1片分
塩 適量
オリーブオイル 適量
トマトピューレ 大匙1(無くても良いです)
リングイネ 400g

 

・作り方 Preparazione

 

1 イカは洗って、皮を取り除き、食べやすい大きさに切ります。
2 フライパンにオリーブオイルをひき、イカとニンニクを炒めます。
3 火が通ってきたら、トマトピューレ、白ワインを入れて炒め、アルコール分をとばします。
4 少し水分が減ってきたら、イカ墨ペースト、塩を加えて火を止めて混ぜます。イカ墨ペーストには塩が入っているので、塩加減に気をつけながら塩を加えます。
5 リングイネを袋の表示通りに茹でます。
6 ソースを少し温めなおし、リングイネを和えます。

 

リングイネを茹でている間に2~4までが出来れば時間がかからずとても良いです。
私はパスタを茹ですぎてしまったりすると慌てるので、大体ソースの目途が立ってからパスタを茹でるようにしています。

 

これから、イタリア料理のレシピも少しずつ書いてみたいと思います。

 

読んで下さりありがとうございます。