italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

2017年12月のイタリア旅行の準備ー飛行機、宿泊など

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こんにちは。

 

12月下旬から6泊8日でイタリアへ行く計画を立てています。

 今日は、その準備について書きたいと思います。

 

italiamania.hatenablog.jp

 

イタリア旅行計画の手順は大体いつも同じなのですが、

 

1 日程
2 飛行機
3 宿泊
4 移動の場合は電車の予約
5 美術館など、入場予約の必要なものの予約
6 持ち物確認
7 荷造り
8 空港までの移動手段の確認、予約
9 出発

の順で考えます。

 

1、2 日程、飛行機

 

子ども達の冬休みに合わせて、なるべく長く行くことが出来るように、ということと、飛行機の価格が1日違うだけで何万円も変わってくることがあるので、その調整をしながら考えます。

可能性のある航空会社をいくつか日程を変えて検索して決定します。

 今回はいつもマイルをためているルフトハンザグループの飛行機が高額だったので、このような総合サイトで検索して、アリタリア航空で行くことにしました。

 

3 宿泊

 

どこに何日泊まるかを考えて、予約します。

同じホテル、アパートメントなどでも、サイトによって価格が全く違うことがあるので、いくつものサイトで検索して決定します。

 

expedia

Booking.com

 

 今回は、agodaというホテル予約のサイトですべて予約しました。

他のサイトより少し安いのと、ホテルによってですが、キャンセルが無料でできる期間が長かったので、こちらで予約しました。

 

4 電車の予約

 

宿泊が決まると、途中で移動する日にちが決まるので、なるべく早く予約をします。

安い切符から埋まっていくので、移動の日程が決まっていたら出来るだけ早く予約をします。

 

Trenitalia

 italo

 

5 美術館など、入場に予約が必要なものの予約

 

絶対に行きたいところ、予約をしないと入場できないところなどはHPから予約をします。

次回以降に書いてみたいと思います。

 

そして、旅行保険を手配します。

私は旅行保険付帯のクレジットカードを持っているので、子ども達の分だけを手配します。

 

旅行保険付帯のクレジットカードは、たいていの場合年会費がかかりますが、旅行保険1回分より少し高いくらいなので、他のサービスも含めて、旅行保険付帯のクレジットカードは結局良いように思います。

 

事務的なものは、大体ここまでで、ここからは何をしようか、何を持っていこうか、と自由が利く部分なので、出発までゆっくり考えていくことになります。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

2017年12月のイタリア旅行計画

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こんにちは。

イタリアへ、2017年12月末に行く計画を立てています。

 

前回は2016年の12月末に行っています。

 

italiamania.hatenablog.jp

 旅日記を10回ほど書いています。

 

前回と同じ時期なので、気候や食べ物、街の雰囲気などはあまり変わらないと思うのですが、今回はミラノのPalazzo Realeで開催されている、Dentro Caravaggioという展覧会を見ることを中心に計画しています。

 

イタリア個人旅行計画の段取りとしては、

1 日程

2 飛行機

3 宿泊

4 移動の場合は電車の予約

5 美術館など、入場予約の必要なものの予約

6 持ち物確認

7 荷造り

8 空港までの移動手段の確認、予約

9 出発

となり、そして、並行していきたい場所の下調べや、足りないものの購入などをしていきます。

大体今は5の途中まで済んでいます。

 

今まで予約がいらなかったものが予約が必須となっていたりしたものがあったので、絶対に外したくない場所は、公式HPなどで確認しておくと良いと思います。

 

自分がやりたいことを大事にしながら、子ども達のことに気を遣っていくことが一番大切なところかな、と思っています。

 

何回かに分けて、旅の計画について書いていきたいと思います。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

 

イタリアの街ーブレシア 料理とワイン

こんにちは。

今日は、イタリアの街、ブレシアの料理とワインについて書きたいと思います。

 

●料理

 

ブレシアのあるロンバルディア州は、お米の収穫が盛んで、米料理、リゾットがとても美味しいです。

米だけでなく、穀類が豊富で、トウモロコシの粉を使ったポレンタ、パスタもたくさんあります。

また、牛肉、牛乳を使った食材が多く、肉を煮込みや、パスタなどのソースや具に使われていることも多いです。

 

・牛肉のオイル漬け Manzo all'Olio

 

牛肉をオリーブオイル、塩、スパイス類、にんにくを入れて煮たものです。メイン料理としていただきますが、おつまみとして前菜にも良いです。

 

ブレシア風カゾンチェッリ Casoncelli alla Bresciana

 

ラビオリのブレシア風で、北イタリアの都市によくみられる料理です。

パスタの中に、チーズ、挽き肉、パンをほぐしてパン粉のようにしたものが入っています。

 

・ウサギの煮込み Coniglio alla Bresciana

 

うさぎを白ワイン、にんにく、ハーブ類などで煮た料理です。

ポレンタを添えていただきます。

 

●ワイン

 

ブレシアは、美味しいワインがとても多く、イタリアを代表する発泡性ワイン、フランチャコルタの栽培地です。

ガルダ湖の周辺では、ガルダ・ブレシア―ノという、辛口の赤ワインが生産されています。

 

・フランチャコルタ Franciacorta

 

発泡性のワインで、白、ロゼワインがあります。

前菜全般、魚料理に合いますが、料理と合わせずに飲んだり、デザートと一緒にいただいてもおいしいです。

日本で購入すると高価なので、現地で是非飲みたいワインです。

 

・ガルダ・ブレシア―ノ Garda Bresiciano

 

辛口の赤ワインで、色も味も濃く、ブレシア料理にとても合います。

肉料理、サラミ類、濃厚なチーズと合わせていただくととても美味しいです。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

イタリアの街ーブレシア 観光

こんにちは。

今日は、イタリアの街ブレシアの観光について書きたいと思います。

 

ブレシアは、イタリア、ロンバルディア州ミラノに次ぐ第二の都市です。

ブレシアの街は、それほど大きくないですが、街全体がとても整っており、見どころもたくさんあります。

ブレシアは駅から観光の見どころとなる場所が近く、すべて徒歩で見て回れると思います。

 

●広場

 

ブレシア駅を降りると、駅前広場(Piazza della Stazione)があり、観光案内所があります。

そこで地図をもらって、ゆっくり歩きながらの観光が楽しいと思います。

駅前広場を過ぎ、観光の中心となる大聖堂や、城方面に歩いていくと、レプブリカ広場、メルカート広場、ヴィットリア広場、ロッジャ広場など、とても美しい広場が続きます。

 

●ロトンダ Rotonda

 

ロマネスク様式の建造物です。

11世紀、以前あった大聖堂の上に建てられたもので、旧大聖堂(Duomo Vecchio)とも言われます。

 

●新大聖堂 Duomo Nuovo

 

1604年から、3世紀もの年月をかけて建築されたそうです。

 

●城 Castello

 

内部にリソルジメント博物館、ルイージ・マルツォーリ武器博物館があります。

 

 

カピトリーノ神殿 Tempio Capitolino

 

73年、ヴェスパ二アヌスによって建てられたものです。

隣りにローマ劇場跡(Teatro Romano)、裏側にローマ博物館があります。

 

トジオ・マルティネンゴ絵画館 Pinacoteca Tosio Martinengo

 

貴族のパオロ・トジオ、レオパルド・マルティネンゴ・ダ・バルコが市に絵画コレクションを寄贈したことから開かれた絵画館です。

パオロ・ヴェネツィアーノの多翼祭壇画、ラファエロ「祝福を授けるキリスト」、「天使の頭」などがあります。

 

サン・サルヴァトーレ教会 San Salvatore

 

8世紀まであった教会の上に9世紀に建てられた歴史ある貴重な教会です。

世界遺産に登録されています。

 

●サンティ・ナザーロ・エ・チェルソ教会 Santi Nazaro e Celso

 

教会自体も美しいですが、内部の絵画が必見です。

ティツィアーノ「受胎告知と諸聖人」、多翼祭壇画、モレット「マリアの戴冠」などがあります。

 

小さい街ながら、ローマ時代の遺跡なども残り、とても見ごたえがある街です。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

イタリアの街ーブレシア 交通

こんにちは。

今日はイタリアの街、ブレシアについて書きたいと思います。

 

ブレシアは、ミラノのあるロンバルディア州にあります。

ミラノに次ぐロンバルディア州第2の都市です。

小さな街ですが、城と3つの門があり、城壁都市だったことがうかがわれます。

街の道路は網目状になっており、それほど広くはないので、歩いて観光が出来ます。

 

ブレシアまで

 

ミラノから快速電車が出ていて、40分弱で行くことが出来ます。

電車の予約は旅行前にしていった方が確実ですが、ミラノからはとても近いので、現地で切符を買っても良いと思います。

また、ヴェローナから1時間、ヴェネツィアから2時間と、大きな都市のアクセスが意外と良いです。

 

Trenitalia

 

ブレシア

 

大きな街ではないので、基本的には徒歩でまわることが出来ますが、バス、地下鉄も広い範囲で走っているので、とても便利に使うことが出来ると思います。

切符はバール、売店などで購入出来、1.2Eで75分有効のものと、3.4Eで24時間有効のものがあります。

駅から街の中心までは、地下鉄でヴィット―リア駅まで(1駅です)、バスでは1番、2番のオレンジ色のバスで行くことが出来ます。

 

観光案内所が街に2つあるので、そこで地図をもらって散策すると良いです。

 

INFOPOINT Centro  Via Trieste 1/Piazza Paolo VI

INFOPOINT Stazione  Piazzale Stazione

 

Turismo Brescia

 

小さな街ながら見どころが意外とあるように思うので、ミラノからゆっくり日帰りで出かけるのにとても良いと思います。

 

読んでくださりありがとうございます。