italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

イタリア料理レシピ 粉類ープッチャ

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こんにちは。

今日は、イタリア料理、プッチャのレシピを書きたいと思います。

 

プッチャは、南イタリア、ブーツのヒール部分、プーリア州サレント地方の食べ物です。

小麦粉をこねたものを発酵させ、高温の窯で焼き、中にハムや野菜、チーズなどを挟んでいただきます。

簡単な昼食、夕食やおやつになる、気軽に食べられるストリートフードです。

 

高温の窯で焼くので中に空洞が出来、そこに具を挟むのですが、家庭のオーブンでも高温で焼くと膨らんで空洞が出来、ほんの少しだけ近いものが出来ます。

イタリアでも、それぞれの家庭やお店によってレシピが違いますが、レシピを見ずに作れるように、こちらも材料の量や、焼き時間などを覚えやすくアレンジして作っています。

 

●プッチャ Puccia

 

・材料 6個分 Ingredienti

 

強力粉500g(強力粉250g+小麦粉250gがより〇)

ぬるま湯300cc

オリーブオイル30g

塩10g

ドライイースト5g

 

・作り方 Preparazione

 

1 ぬるま湯、ドライイースト、オリーブオイルをよく混ぜます。

2 粉、塩を入れてよくこねます。

3 生地が2倍の大きさになるまで発酵させます(夏だと大体2時間弱で良いと思います)。

4 生地を6つに分けて、打ち粉をしながら、直径20cm位の丸型に伸ばし、オーブンの天板に並べ、30分くらいおきます。

5 250度に予熱したオーブンで、10分程焼きます。

6 少し冷めたら、中を開き、野菜やハム、サラミ類、チーズなどを挟んでいただきます。

 

中の具はトマト、グリルした野菜、チーズ、ハムなどが合います。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

今日は、イタリア料理でよく使われる食材、アンチョビについて書きたいと思います。

 

アンチョビは小さなイワシの塩漬けです。

パスタの具、ピッツァのトッピング、煮込み料理など、色々な料理に使われます。

少しコクがほしい時や、風味付けにもとても便利です。

 

アンチョビは、お店でも瓶詰になっていたり、チューブに入ってペースト状になっていたりして売られていますが、自分で作るととても安く、美味しくできます。

 

●アンチョビ

 

・材料 Ingredienti

 

カタクチイワシなどの小さいイワシ

自然塩

 

・作り方 Preparazione

 

1 イワシは手で頭をとって開き、中の太い骨と尾をとって洗います。

2 煮沸消毒した瓶に、塩をしき、イワシと塩を順に重ねていきます。

3 常温で1週間位置き、その後冷蔵庫で1か月位置きます。

 

時間がたつほどコクが出て美味しいです。

何もない時に、パスタの具に加えたりすると、他に肉や魚がなくても、とても深くおいしい料理が出来ます。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

イタリアの街ーサン・ジミニャーノ 料理、ワイン

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こんにちは。

今日は、イタリアの街、サン・ジミニャーノの料理とワインについて書きたいと思います。

 

サン・ジミニャーノは、トスカーナ州のほぼ真ん中に位置し、農作物がとても豊富です。

野菜料理、チーズがとても美味しく、作られるワインもそれらにとても合っています。

サン・ジミニャーノに行ったら是非、ワインと共に料理を楽しまれるとよいと思います。

 

●野菜を使った料理

 

野菜料理はとても豊富で、生であったり、揚げてあったり、色々な調理方法で楽しめます。

野菜とチーズだけでメイン料理になるメニューもあり、体にもとてもよさそうなものばかりです。

 

●穀類

 

米、じゃがいも料理も多いです。

リゾット、ニョッキなど、色々な種類があるので、パスタ料理だけでなく色々選べるので良いです。

 

●肉類

 

内陸部なので、魚料理より肉料理が多いです。

イノシシ、鳥類などの狩猟肉が美味しいです。

野菜と組み合わされたメニューも多いので、しっかりしながらも量は食べられるのではと思います。

 

●ワイン

 

サン・ジミニャーノでは、ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノというワインが特産です。

綺麗な金色、すっきりとした夏の花のような香りです。

辛口ですが、ふくよかな、豊かな味です。

この土地の料理に合わせるととても引き立ちます。

イタリアの白ワインの中でもとてもお勧めのワインです。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

イタリア料理レシピ 前菜 メインーフリッタータ

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こんにちは。

今日は、イタリア料理、フリッタータのレシピを書きたいと思います。

 

フリッタータはオムレツのような、卵焼きのようなものです。

スペイン風オムレツのように、野菜など具を入れて焼いたり、そのまま焼いたりします。

前菜として、また卵料理なのでメインとしてもいただけます。

今回は、ほうれん草を入れています。

 

●フリッタータ Frittata

 

・材料 4人分 Ingredienti

 

卵 4個

塩 小さじ1

ほうれん草 1束(200g位)

パン粉 2分の1カップ(なくても良いですが、入れるとふわっとなります)

削ったパルミジャーノ・レッジャーノ 大さじ2(なくても良いです)

オリーブオイル 大さじ2

 

・作り方 Preparazione

 

1 ほうれん草を洗って刻み、オリーブオイル以外の材料をボウルに入れてよく混ぜます。

2 オリーブオイルをフライパンにしいてよく熱し、1を入れて、ふたをして火を弱め、10分弱焼きます。

3 裏返しさらに5分強焼きます。

 

焼き時間は様子を見ます。

フライパンの大きさは、卵4個分だと20cm位がちょうどよいと思います。

中に入れる具は、薄切りにした玉ねぎ、薄切りにして茹でたジャガイモ、ハーブ類、チーズ、コーンなど、色々アレンジできます。

とても簡単なので、これからのあまり日の前に立ちたくない季節にもちょうど良いです。

ビール、冷やした軽めの白ワイン、スパークリングワインにとても合います。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアの街ーサン・ジミニャーノ 観光

こんにちは。

今日は、イタリアの街、サン・ジミニャーノの観光について書きたいと思います。

 

サン・ジミニャーノは、とても小さな街なので、すべて徒歩で回ることが出来ます。

観光スポットもいくつかありますが、街の雰囲気と、塔がたくさん建っている独特の景色を楽しむことが一番だと思います。

 

●チステルナ広場(Piazza Cisterna)

 

街の中心の広場です。

中世の建物、塔に囲まれ、サン・ジミニャーノの魅力を象徴する広場です。

 

グロッサの塔(Torre Grossa)

 

街で何本も建っている塔の中で、唯一公開されている塔です。

博物館として使われていて、トスカーナを代表する画家、リッポ・メンミ、シモーネ・マルティーニ、フィリッピーノ・リッピの作品などがあります。

小さな町の美術館ですが、トスカーナ美術を知ることが出来る、とても素晴らしい美術館です。

 

大聖堂(Duomo)

 

とても上品な、静かな広場に面した教会です。

広場に面して参事会教会(Collegiata)、市立博物館(Museo Civico)があります。

 

観光スポットとしてどこを見るか、というより、街全体が中世の街並みを残した貴重な場所なので、全体を味わうとよい場所です。

ゆっくり時代の流れを感じながら食事をしたり、ゆっくりするとよいと思います。

 

読んでくださりありがとうございます。