italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

イタリア国内、電車の所要時間のまとめ

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こんにちは。

今日は、イタリア旅行中、国内を電車で移動するときにかかる時間をまとめてみました。

どこに、どのように移動するかの旅程を決めますが、駅間の所要時間を大体Trenitaliaで調べます。

毎回調べることに結構時間がかかるので、少しまとめてみることにしました。

各時間はおおよそのものです。

 

●ローマ~

 

 ミラノ 3時間

ヴェネツィア 3時間45分

ボローニャ 2時間

フィレンツェ 1時間35分

アッシジ 2時間10分

ナポリ 1時間10分

 

ミラノ

 

トリノ 1時間

ヴェネツィア 2時間20分

パルマ 1時間15分

ボローニャ 1時間

フィレンツェ 1時間40分

ナポリ 4時間20分

 

ヴェネツィア

 

ヴェローナ 1時間10分

パルマ 3時間

ボローニャ 1時間30分

ラヴェンナ 3時間

フィレンツェ 2時間5分

ナポリ 5時間10分

 

ボローニャ

 

パルマ 55分

モデナ 30分

フェッラーラ 30分

ラヴェンナ 1時間5分

フィレンツェ 30分

 

フィレンツェ

 

ラヴェンナ 1時間30分

アッシジ 2時間40分

 

旅程を決める時に、少し時間が短縮できるのではないかと思います。

もしよかったらお役に立ててください。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

イタリア料理レシピ 粉類ーグリッシーニ

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こんにちは。

今日は、イタリア料理、グリッシーニのレシピを書きたいと思います。

 

グリッシーニは、先日書いたトリノの細長いパンですが、今ではイタリア中どこでも見られ、スーパーマーケットなどで購入できます。

日本でも輸入食品のお店などで、比較的安価で購入出来、良いおつまみになり、パンがない時などにもちょうど良いです。

添加物などは入っていないので子供のおやつにもとても良いです。

 

買ってくるよりは手間がかかりますが、材料がシンプルで、焼き立てが美味しいので、家で作るのも良いと思います。

 

●材料 Ingredienti

 

小麦粉 250g

水 125g

オリーブオイル 25g

塩 5g弱

 

●作り方 Preparazione

 

1 材料を全部よく混ぜ合わせます。

2 5mmくらいの厚さにのばし、5mmくらいに細切りし、30cmくらいの長さの棒状にし、オーブンの天板に並べていきます。

3 200度に温めたオーブンで20分焼きます。

 

生ハムを先に巻いていただくととても美味しいです。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

イタリア旅行中、現地での持ち物

こんにちは。

今日は、イタリア旅行中の現地での持ち物について書きたいと思います。

 

旅行中は、途中で何かあった時のために、色々準備をしていると思います。

しかし、たくさんの荷物を持っての旅行は、疲れやすくなったり、行動力が落ちたりすることがあります。

なるべく物を少なく持って、その時にやりたいことが出来るように、身軽にしておくとよいと思います。

 

●目的に応じた持ち物

 

旅行中、大体1日の見通しを立てて行動し、午前中は観光、午後はショッピング、などと決め、間に宿泊場所に戻って休んだりすることがあれば、その時にバッグの中身を入れ替えると良いです。

観光の時は、教会などに入るときのためにショールや上着類、ショッピングの時はクレジットカード、食材やお土産の買い物の時は、大きめのショッピングバッグ、食事の時は小さなバッグなど、目的に応じて持ち物を変えると良いと思います。

 

●天候や季節に応じた持ち物

 

雨が降りそうなときは折り畳み傘、日差しが強い時はサングラスや帽子、暑い時はミネラルウォーター、寒い時は防寒具など、かさばるものが多いので、その時に必要のないものはなるべく置いていきます。

 

●場所に応じた持ち物

 

治安のあまりよくないところや、人の多すぎるところでは、貴重品類はなるべく持たずに、ホテルのセーフティボックスに預けておいた方が良いです。

パスポート、多すぎる現金、余分な数のクレジットカード、特に使わなそうであればスマートフォンなどは宿泊場所に置いて行って良いと思います。

 

●子連れの場合の持ち物

 

おむつやおしりふき、ウェットティッシュなど、その月齢に応じた持ち物、移動中に退屈させないために必要なおやつやおもちゃなど、必要に応じて持っていきます。

この場合は、子どもが落ち着いていられることで、自分もより快適になるので、少し多めが良いです。

 

●持ち物リスト

 

イタリア現地で行動するときの、大体の持ち物をリストにしてみます。

 

現金

クレジットカード

ハンカチ

ティッシュ

メイク用品少し

スマートフォン

カメラ

バンドエイド

エコバッグ

宿泊先のキーやカード

 

なるべく少なく持つことで、とても快適な旅になると思います。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

イタリアの街ートリノ ワイン

こんにちは。

今日は、イタリアの街、ピエモンテ州トリノのワインについて書きたいと思います。

 

トリノのあるピエモンテ州は、イタリアを代表するワインの産地です。

日常的に飲まれるワインが豊富なのはもちろんですが、イタリアの高級ワインの多くピエモンテで作られます。

トリノを訪れたときは、ピエモンテのワインと郷土料理を楽しむと良いです。

 

バルバレスコ Barbaresco

 

ネッビオーロ種が100%使われた、なめらかな味わいの赤ワインです。

色もとてもきれいで、香りも良く、ローストした肉料理、グリル料理に合います。

 

バローロ Barolo

 

ネッビオーロ種が100%使われた、フルボディの辛口赤ワインです。

花の香水のようなとても濃い香り、コクのある味わい、とても深いので、料理を選びます。

ピエモンテ州名物の肉の煮込み料理や、熟成の進んだチーズがとてもよく合います。

バローロを使ったリゾットもピエモンテ州の代表的な料理です。

 

●ブラケット・ダックイ Brachetto d'Acqui

 

ブラケット種が100%使われた、甘口の赤ワインです。

発砲しているものもあり、デザート、食前に飲みます。

フルーツを使ったタルトなどにとても合います。

 

●ガヴィ Gavi

 

コルテーゼ種が100%使われた、辛口の発泡性白ワインです。

ピエモンテ州は、小麦よりも米がよく穫れることから、リゾットも多いですが、リゾットにとても合うワインです。

 

●アスティ Asti

 

トリノの南東、アスティで作られる、甘口の発泡性白ワインです。

食前、食後のデザートと共にいただくことが多いです。

生クリームを使ったデザートなどにも合います。

 

●バルベーラ Barbera

 

辛口の赤ワインです。

程よい濃さなので、色々な料理に合います。

バーニャ・カウダ、肉を使ったソースのパスタやリゾット、チーズなどと一緒にいただくと美味しいです。

 

ピエモンテ州では、色々なところでワインが作られているので、その地域に応じてまだまだ様々なワインがたくさんあります。

旅先でしか飲むことのできないワインを楽しめるとよいなあと思います。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

イタリアの街ートリノ 料理

こんにちは。

今日は、イタリアの街、トリノの料理について書きたいと思います。

 

トリノがあるピエモンテ州は、食の宝庫です。

山際にあるので、魚よりも肉料理が豊富で、乳製品もよくつかわれます。

イタリアで最も素晴らしいワインが作られる土地でもあるので、それに合う料理がたくさんあります。

 

●バーニャ・カウダ Bagna Cauda
 
茹でた野菜や、生野菜を、オリーブオイルをアンチョビで味付けて温めたソースをつけて食べる料理です。
前菜としていただきます。

 

●タヤリン Tajarin

 

卵を使った細長いパスタです。

生クリームを使ったソースや、トリュフを使ったソースといただくことが多いので、とても濃いですが、ピエモンテ州の濃厚な赤ワインにとても合います。

 

●ボッリート・ミスト Bollito Misto

 

色々な肉の色々な部位を、玉ねぎ、にんじん、セロリなどと一緒に煮込んだ料理です。

肉料理の豊富なトリノの代表的な料理です。

 

●トリュフ Tartufo

 

ピエモンテ州は、トリュフの産地です。

削ったものをパスタにかけていただいたり、上記のバーニャ・カウダのソースに加えたり、リゾットに入れたり、色々な料理に使われます。

トリュフ以外にも、キノコ料理はメニューが豊富です。

 

グリッシーニ Grissini

 

ピッツァの生地を細長くのばしてカリッと焼いたパンです。

そのままおつまみとしてもいただけ、料理と一緒にソースをつけたりしながらいただくのもおいしいです。

 

●お菓子 Dolce

 

華やかなカフェ文化があるトリノでは、お菓子も洗練されて上品なものがたくさんあります。

ジャンドゥイアという中のペーストが入ったチョコレート、マロングラッセ、キャンディー、アマレッティという甘いクッキーなど、種類もとても豊富です。

 

全体的に味の濃い料理が多いように思いますが、ピエモンテ州のワインと一緒に味わうととても美味しいです。

 

読んでくださりありがとうございます。