italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

f:id:keiko19-74:20170720112410j:plain

こんにちは。

今日は、イタリア料理でよく使われる食材、アンチョビについて書きたいと思います。

 

アンチョビは小さなイワシの塩漬けです。

パスタの具、ピッツァのトッピング、煮込み料理など、色々な料理に使われます。

少しコクがほしい時や、風味付けにもとても便利です。

 

アンチョビは、お店でも瓶詰になっていたり、チューブに入ってペースト状になっていたりして売られていますが、自分で作るととても安く、美味しくできます。

 

●アンチョビ

 

・材料 Ingredienti

 

カタクチイワシなどの小さいイワシ

自然塩

 

・作り方 Preparazione

 

1 イワシは手で頭をとって開き、中の太い骨と尾をとって洗います。

2 煮沸消毒した瓶に、塩をしき、イワシと塩を順に重ねていきます。

3 常温で1週間位置き、その後冷蔵庫で1か月位置きます。

 

時間がたつほどコクが出て美味しいです。

何もない時に、パスタの具に加えたりすると、他に肉や魚がなくても、とても深くおいしい料理が出来ます。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

イタリアの街ーサン・ジミニャーノ 料理、ワイン

f:id:keiko19-74:20170718093443j:plain

こんにちは。

今日は、イタリアの街、サン・ジミニャーノの料理とワインについて書きたいと思います。

 

サン・ジミニャーノは、トスカーナ州のほぼ真ん中に位置し、農作物がとても豊富です。

野菜料理、チーズがとても美味しく、作られるワインもそれらにとても合っています。

サン・ジミニャーノに行ったら是非、ワインと共に料理を楽しまれるとよいと思います。

 

●野菜を使った料理

 

野菜料理はとても豊富で、生であったり、揚げてあったり、色々な調理方法で楽しめます。

野菜とチーズだけでメイン料理になるメニューもあり、体にもとてもよさそうなものばかりです。

 

●穀類

 

米、じゃがいも料理も多いです。

リゾット、ニョッキなど、色々な種類があるので、パスタ料理だけでなく色々選べるので良いです。

 

●肉類

 

内陸部なので、魚料理より肉料理が多いです。

イノシシ、鳥類などの狩猟肉が美味しいです。

野菜と組み合わされたメニューも多いので、しっかりしながらも量は食べられるのではと思います。

 

●ワイン

 

サン・ジミニャーノでは、ヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノというワインが特産です。

綺麗な金色、すっきりとした夏の花のような香りです。

辛口ですが、ふくよかな、豊かな味です。

この土地の料理に合わせるととても引き立ちます。

イタリアの白ワインの中でもとてもお勧めのワインです。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

イタリア料理レシピ 前菜 メインーフリッタータ

f:id:keiko19-74:20170714121444j:plain

こんにちは。

今日は、イタリア料理、フリッタータのレシピを書きたいと思います。

 

フリッタータはオムレツのような、卵焼きのようなものです。

スペイン風オムレツのように、野菜など具を入れて焼いたり、そのまま焼いたりします。

前菜として、また卵料理なのでメインとしてもいただけます。

今回は、ほうれん草を入れています。

 

●フリッタータ Frittata

 

・材料 4人分 Ingredienti

 

卵 4個

塩 小さじ1

ほうれん草 1束(200g位)

パン粉 2分の1カップ(なくても良いですが、入れるとふわっとなります)

削ったパルミジャーノ・レッジャーノ 大さじ2(なくても良いです)

オリーブオイル 大さじ2

 

・作り方 Preparazione

 

1 ほうれん草を洗って刻み、オリーブオイル以外の材料をボウルに入れてよく混ぜます。

2 オリーブオイルをフライパンにしいてよく熱し、1を入れて、ふたをして火を弱め、10分弱焼きます。

3 裏返しさらに5分強焼きます。

 

焼き時間は様子を見ます。

フライパンの大きさは、卵4個分だと20cm位がちょうどよいと思います。

中に入れる具は、薄切りにした玉ねぎ、薄切りにして茹でたジャガイモ、ハーブ類、チーズ、コーンなど、色々アレンジできます。

とても簡単なので、これからのあまり日の前に立ちたくない季節にもちょうど良いです。

ビール、冷やした軽めの白ワイン、スパークリングワインにとても合います。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

イタリアの街ーサン・ジミニャーノ 観光

こんにちは。

今日は、イタリアの街、サン・ジミニャーノの観光について書きたいと思います。

 

サン・ジミニャーノは、とても小さな街なので、すべて徒歩で回ることが出来ます。

観光スポットもいくつかありますが、街の雰囲気と、塔がたくさん建っている独特の景色を楽しむことが一番だと思います。

 

●チステルナ広場(Piazza Cisterna)

 

街の中心の広場です。

中世の建物、塔に囲まれ、サン・ジミニャーノの魅力を象徴する広場です。

 

グロッサの塔(Torre Grossa)

 

街で何本も建っている塔の中で、唯一公開されている塔です。

博物館として使われていて、トスカーナを代表する画家、リッポ・メンミ、シモーネ・マルティーニ、フィリッピーノ・リッピの作品などがあります。

小さな町の美術館ですが、トスカーナ美術を知ることが出来る、とても素晴らしい美術館です。

 

大聖堂(Duomo)

 

とても上品な、静かな広場に面した教会です。

広場に面して参事会教会(Collegiata)、市立博物館(Museo Civico)があります。

 

観光スポットとしてどこを見るか、というより、街全体が中世の街並みを残した貴重な場所なので、全体を味わうとよい場所です。

ゆっくり時代の流れを感じながら食事をしたり、ゆっくりするとよいと思います。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

イタリアの街ーサン・ジミニャーノ 交通

f:id:keiko19-74:20170711101235j:plain

こんにちは。

今日は、イタリアの街、サン・ジミニャーノについて書きたいと思います。

 

サン・ジミニャーノは、トスカーナ州の小さな街です。

 

中世、ローマと北イタリアを結ぶフランチェジーナ街道に面していたため発展し、富の象徴としてたくさん建てられた塔が、今もいくつか残っています。

古い石塔がたくさん立つ、他ではあまり見られない珍しい景色を見ることが出来ます。

 

トスカーナ州の真ん中あたりにありますが、鉄道駅がないため、バスか、車で向かうことになります。

 

●電車とバス

 

ポッジボンシPoggibonsi駅から、サン・ジミニャーノ行きのバスが出ています。

30分ほどで到着します。

 

Trenitalia

 

●バス

 

ポッジボンシ駅からバスに乗ります。

130番のバス停から駅から始発の場合と、シエナから到着する場合があります。

午前中は1時間に2本ほどありますが、午後になると本数が減ります。

 

フィレンツェから

 

サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から、バス・イタリア・ノルド(Busitalia NORD Sita)のバスに乗って、ポッシボンシで乗り換え、サン・ジミニャーノに向かいます。

ポッシボンシまで1時間くらいです。

乗り換えてサン・ジミニャーノに向かう人が多く、同じ会社のバスに乗るので、乗り継ぎはとても良いです。

 

Busitalia NORD

 

シエナから

 

鉄道駅のシエナ駅前から、バスに乗ります。

ポッシボンシ行きに乗って乗り換えるか、直通もあります。

 

電車がないので他の場所からは行きにくいですが、トスカーナの街からはわりと行きやすいと思います。

 

街は小さいので、すべて歩いて回ることができます。

世界遺産にも指定されており、観光客も多いです。こじんまりとしていますが、とても凝縮された魅力があるので、ぜひ訪れたい街の一つです。

 

読んでくださりありがとうございます。