italiamania blog

大好きなイタリアの旅、料理、ワイン、その他イタリアについての色々なことを書いていきます。

イタリア料理レシピ 粉類 前菜ーフォカッチャ

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こんにちは。

今日は、イタリア料理、フォカッチャのレシピを書きたいと思います。

 

フォカッチャは、ピッツァと似ていますが、チーズがのっていなかったり、トマトソースがなかったりという違いがあります。

しかし、ピッツァでもそういうものはあるので、違いは厚さや硬さなどなのかなあと思います。

 

小さく切られて、前菜としていただいたり、ピッツァのように食事、軽食、おやつとしていただきます。

 

上に乗せる具は色々なバリエーションがありますが、イタリアではソーセージ(サルシッチャ)などがのっているものはあまりなく、野菜や、焼いた後に生ハムや、生野菜をのせたり、オリーブなどもよく見ます。

お好みで好きなものをのせて、ワインやビールと一緒にいただくととてもおいしいです。

 

●材料(ここでは、20cm×30cm位のトレイ1つ分) Ingredienti

 

強力粉 150g

小麦粉 150g(強力粉300gでもよいです)

ドライイースト 3g

塩 6g

体温程度のぬるま湯 180g

トマト 2個

ドライオレガノ 大さじ1

オリーブオイル 大さじ3

塩 小さじ2

 

 

●作り方 Preparazione

 

1 粉、ドライイースト、塩6g、ぬるま湯を混ぜ、2倍くらいの大きさになるまで発酵させます。

気温によって時間が異なりますが、大体2時間くらいで良いと思います。

2 トレイにオリーブオイルを大さじ1位ぬり、生地をいっぱいにのばします。

3 トマトを角切りにします。

4 オレガノ、塩、オリーブオイルをかけます。

5 200度に予熱したオーブンで、20分焼きます。

 

読んでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

イタリア料理レシピ セコンド・ピアット メイン料理ーポッロ・アッラ・カッチャトーラ

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こんにちは。

今日は、イタリア料理、ポッロ・アッラ・カッチャトーラのレシピを書きたいと思います。

 

ポッロは鶏肉、カッチャトーラは漁師風という意味で、鶏肉をトマトで煮込んだ料理です。

イタリアのほとんどの地域で食べられている料理だと思います。

とてもシンプルな料理で、軽い赤ワイン、白ワイン、辛口のスパークリングワインにも合い、他の料理との相性も良く、季節も選ばないので、頻繁に食卓に上がります。

 

材料も手に入りやすいものしかなく、作り方もとてもシンプルです。

 

●ポッロ・アッラ・カッチャトーラ Pollo alla Cacciatora

 

・材料(4人分) Ingredienti

 

鶏肉(どんな部位でも良いですが、骨がついているとだしが良く出て美味しいです) 500g

玉ねぎ 1個

トマト缶 1缶

水 1カップ

オリーブオイル 大さじ2

塩 小さじ2

にんにく 1片

 

・作り方 Preparazione

 

1 玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにします。

2 オリーブオイルを熱した鍋に1、鶏肉、塩を入れて炒めます。

3 トマト缶、水を加えて強火にかけ、煮立ったら中弱火で15分ほど煮ます。

4 お皿に盛りつけます。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

イタリア料理レシピースパゲッティ・アッラ・カルボナーラ

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こんにちは。

今日は、イタリア料理、スパゲッティ・アッラ・カルボナーラのレシピを書きたいと思います。

 

スパゲッティ・アッラ・カルボナーラは、ラツィオ州、イタリアの首都、ローマの郷土料理です。

卵と、パンチェッタという豚肉を塩漬けしたもの、ローマ近郊で作られる、ペコリ―ノ・ロマーノという羊の乳で作ったチーズを使います。

 

●材料(4人分) Ingredienti

 

スパゲッティ 400g

卵 4個

パンチェッタ 80g位(無かったらベーコン、生ハムを使っても良いです)

塩 小1

胡椒 好みの量

ペコリーノ・ロマーノ 40g位(無かったらパルミジャーノ・レッジャーノなどでも良いです)

オリーブオイル 大1

 

●作り方 Preparazione

 

1 ペコリーノ・ロマーノをすり下ろし、卵をといておきます。

2 パンチェッタを5mm幅位に切り、オリーブオイルを熱したフライパンで炒めます。

3 1と2、胡椒を大きめのボウルに入れます。

4 スパゲッティを茹でます。

5 4を3のボウルに入れて和えます。

6 お皿に盛りつけます。

 

本場のカルボナーラは、とても濃厚で美味しいので、ローマやその近郊に行ったら是非いただくと良いです。

卵を全卵4個ではなく卵黄8個分にするとより濃厚で美味しいです。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

イタリア料理レシピ プリモ・ピアットーリボッリータ

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こんにちは。

今日は、イタリア料理、リボッリータのレシピを書きたいと思います。

 

リボッリータは、トスカーナの料理です。

プリモ・ピアットとして前菜の後にいただきます。

リボッリータは、煮返す、というような意味で、一度作っ次の日まで置いておき、次の日に煮返していただくと美味しくなっているものだそうです。

私は作ったその日に食べたくなってしまうので、前日から白いんげん豆を水に浸して置き、朝から豆を煮て、野菜の用意などをして作り始め、煮えたらおいて置き、夜に煮返していただいています。

次の日まで残っていることはほとんどありませんが、残った時にさらに煮返していただくと、2日目はより味わい深くなっています。

 

●リボッリータ Ribolita

 

・材料 Ingredienti

 

乾燥白いんげん豆 150g

人参 2分の1本

玉ねぎ 2分の1個

セロリ 茎の部分1本分

にんにく 1片

ほうれん草 1束(大体スーパーで売っている1束分、200g位)

キャベツ 3枚

ジャガイモ 2個

トマトピューレ 大2

オリーブオイル 大2

塩 大3分の2

水 ひたひた

トスカーナパン 200g位(塩の入っていないパンですが、無かったら普通のカンパーニュのようなパンで良いです)

 

・作り方 Preparazione

 

1 白いんげん豆を、前日に水に浸しておきます。当日思い立った場合は、2~3時間程度浸せられれば良いと思います。

2 白いんげん豆を40分ほど、柔らかくなるまで茹でます。茹で汁もとっておきます。

3 玉ねぎ、人参、セロリ、にんにくをみじん切りにして、スープを作る鍋に入れ、オリーブオイルと塩を加えて15分ほど弱火で炒めます。

4 炒めている間に、ほうれん草とキャベツを大体2cm位、ジャガイモを8等分に切り、3に加えます。

5 トマトピューレ、豆、残っている茹で汁、水を加えひたひたにし、2~3時間程煮ます。

6 次の日まで一度置いておきます。

7 パンを1cm幅くらいにスライスし、鍋に入れ、しばらく煮ます。

8 盛り付けていただきます。

 

材料や、作り方など、最初にフィレンツェでいただいたレストランのレシピを見て作り始めましたが、だんだん簡単に、自己流になってきてしまいました。

お肉などが入っていないのに、とても濃厚なしっかりした味わいです。

トスカーナの赤ワインにとてもよく合います。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

イタリア旅行の持ち物をより少なくする計画

こんにちは。

まだ予定はないのですが、次にイタリア旅行に行く時はもう少し移動をしたいと思うので、子どもも一緒に行くこともあり、特に自分の荷物を出来るだけ少なく、小さくまとめて行きたいと考えています。

今日は、イタリア旅行の持ち物をより少なく、快適に移動出来るように考えてみたいと思います。

 

前回は、2016年12月にイタリアに行ったのですが、その時の荷物の振り返りをもとに、持ち物リストを作ってみました。

 

 

italiamania.hatenablog.jp

 

●手持ちのバッグ

 

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現金

パスポート

クレジットカード2枚

エアチケット

旅行保険証書

以上4点と日本の保険証のコピー

パスポート用写真(紛失時のため)

スマートフォン

ヘッドホン

カメラ

電子辞書

ペン

メモ帳

化粧品(ファンデーション、アイライナー、アイシャドウ、グロス、チークカラー)

髪用ゴム

眼鏡

使い捨てコンタクトレンズ(予備として1組)

コンタクトケース

コンタクトレンズケア用品

フットウェア(スリッパの代わり)

ミニタオル

ティッシュ

ウェットティッシュ

ビニール袋

 

●子どもたちのバッグ

 

衣類1日分

フットウェア(スリッパの代わり)

折りたたみ傘

おやつ、軽食

ミニタオル

ティッシュ

迷子カード(自宅、宿泊先の住所と電話番号を書いた紙をカードケースに入れていきます)

本、雑誌

おもちゃ、雑貨類

 

●スーツケース

 

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衣類2日分×3人

ホームウェア1日分×3人(子どもたちの分のみ2日分)

ミニタオル2枚

石鹸(洗濯用)

ビニール袋(色付きで大きいもの)

テープ

ラップ

肌、髪用オイル

ブラシ

毛抜き

クレンジングシート

充電器2個(スマートフォン、カメラ)

電気プラグ

パスポート等のコピー

スリッパ

バッグ(小さいものを現地用に)

たためるボストンバッグ

折りたたみ傘

 

最低限のものを書き出し、並べてみました。

実際に行く前になったら衣類、靴などを持っていきたくなるかもしれないので、もう少し増えることになるのかなあと思います。

 

極力少ない荷物で身軽に動き、旅の時間を大切に出来たらと思います。

 

読んでくださりありがとうございます。